こんにちは、ミドリです!
最近、ママ友との会話でよく出るのが「仕事の疲れ」の話。
「なんだか、いつも時間に追われてるみたい」
「もっと頑張らなきゃって思っちゃう」
そんな声を聞くと、私もすごく共感しちゃいます。
ニュースでも、今の職場は「頑張りすぎ」が当たり前の環境になっている [1] と報じられていました。
終わりのない「もっと」に縛られる働き方が存在する [1] なんて、本当に息苦しいですよね。
終わらない「もっと」に疲れていませんか?
「もっと成果を出さなきゃ」
「もっと効率的にこなさなきゃ」
私もついつい、自分を追い込んでしまうことがあります。
子どもが寝た後、夜な夜なパソコンに向かう日々。
次の日の朝には、子どもに「ママ、お顔が疲れてるよ」って言われちゃって。
ハッとさせられる瞬間です。
近所のスーパーで会うママ友も、「常に締め切りに追われているみたい」ってため息をついていました。
私も以前は、家事も育児も仕事も「完璧に!」って思って。
でも、やっぱり体は正直ですよね。
無理が続くと、心も体もクタクタになっちゃいます。
我が家で実践!「頑張りすぎ」を手放すヒント
こんな「頑張りすぎ」の働き方から抜け出すための気づきのヒントが提示されている [1] と聞きました。
専門的な話はさておき、私たちの日々の暮らしに置き換えて考えてみましょう。
1. 「完璧じゃなくていい」と自分を許す
子どもには「失敗しても大丈夫」って言うのに、自分にはすごく厳しくなっちゃいますよね。
我が家では、夕食のおかずは思い切ってデリバリーを頼んだり、お惣菜を買ったり。
食器洗いを食洗機に任せたりと、少しずつ「手抜き」を取り入れるようにしています。
全部一人で抱え込まなくても、大丈夫。
2. 優先順位は「3つまで」
子どものお出かけ準備と同じ感覚です。
「今日これだけは!」という大事なことを、まずは3つだけ決めてみましょう。
それ以外は、明日でもいいやって思うようにするんです。
冷蔵庫の献立メモみたいに、見える化するのもおすすめですよ。
3. 短い休憩を大切にする
子どものお昼寝タイムは、私も一緒にちょっと横になったり、好きなドラマを観たり。
短い時間でも、心のリフレッシュって本当に大切ですよね。
仕事の合間に、温かいコーヒーを淹れるだけでもホッとします。
4. 周囲に「助けて」と言ってみる
一人で抱え込まず、夫や実家の母、時には友人にも「ちょっと助けて!」って言えるようになりました。
職場でも、同僚に「これお願いできるかな?」って頼む勇気、必要ですよね。
みんな、意外と快く協力してくれるものです。
5. 自分の心と体の声を聞く
「疲れたら休む」「眠くなったら寝る」。
当たり前のことだけど、大人になると忘れがちです。
週末は家族で公園に行ったり、近所を散歩したり。
気分転換する時間も、意識して作るようにしています。
あなたの「頑張りすぎ」体験談を教えてください!
毎日を頑張る皆さん。
あなたも「頑張りすぎ」て、こんなことあったよ!というエピソードがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。
少しずつでも、自分を大切にする働き方を見つけていけたら嬉しいですね。
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本記事は株式会社Social9 編集部が制作しています。引用・訂正は記事末を参照してください。
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参考
- FNNプライムオンライン: 今の職場は「頑張りすぎ」が当たり前の環境に。終わりのない「もっと」に縛られる働き方から抜け出す気づきのヒント