ねえ皆さん、聞いてくれます?
先日、東京の家庭で夫婦二人暮らしが、思いがけず3世代5人暮らしになったという記事を読みました。 [1] びっくりですよね!
我が家もいつか、なんて思うとドキドキします。
記事では、食卓の風景が中心に描かれていました。 [1] 家族の形が変わると、食卓もガラッと変わるもの。
今日は、この話題から「3世代同居」について、ミドリ目線で考えてみたいと思います。
3世代同居の「ここがいい!」
まず、メリットから考えてみましょう。
子育て世代としては、何と言っても「協力者がいる」のは大きいですよね。
うちの長男が急な発熱で保育園のお迎えに行けない時。
もし実家の両親が近くにいたら、どんなに心強いことか。
これは本当に助かります。
食卓の準備も、人数が増えると大変。
でも、誰かが手伝ってくれたら助かりますよね。
我が家でも、休日に夫と協力して作り置きをします。
それが日常的にできるって、素晴らしい。
まとめ買いも増えるから、食費が少しは抑えられるかも?
それに、子どもたちにとっても良い刺激になりそうです。
おじいちゃんおばあちゃんから、色々な話を聞いたり、昔の遊びを教えてもらったり。
近所のママ友も、「おばあちゃんが畑仕事教えてくれるから、子どもが野菜好きになったの」って話していました。
お年寄りの見守りも、自然とできるのは安心です。
3世代同居の「ちょっと大変かも…」
一方で、やっぱり大変なこともありますよね。
一番は「プライバシー」の問題でしょうか。
夫婦二人暮らしだったのが、突然5人暮らしになるんです。 [1]
それぞれの部屋や時間って、すごく大切。
生活習慣の違いも出てきます。
例えば、食事の時間やテレビのチャンネル。
お風呂に入る順番一つとっても、意外とストレスになるかもしれません。
子育ての価値観が違うと、しつけで意見がぶつかることも。
「もっと甘やかしてあげて」「厳しくしないと」なんて。
これも近所でよく聞く話です。
金銭感覚も、世代によって違いますよね。
光熱費や食費の分担など、お金のことは特にきちんと話し合っておきたいところ。
食卓が育む新しい家族の形
でも、記事にあったように、食卓は家族が集まる大切な場所です。 [1]
みんなで一緒にご飯を食べるって、本当に幸せな時間。
大変なこともきっとあるけれど、それを乗り越えることで、家族の絆はもっと深まるはず。
東京の家庭で思いがけず始まった3世代同居 [1] は、きっとたくさんの発見と笑顔に満ちていることでしょう。
今日の我が家の食卓は、どんな会話が生まれるかな?
皆さんのご家庭では、どうですか?
Social9 で続ける: 聖徳太子2.0でこの論点を話し合う
参考
- 朝日新聞デジタルマガジン&[and] - Yahoo!ニュース