イチ円動画について
イチ円動画は、親が子どもに見せたい順番を一緒に育てられる、教育に寄せた動画サービスです。クリエイターの成長と、学びの動画の量産を両立し、家庭の言葉をレコメンドの入力に落とし込みます。
私たちが目指すもの
「どんなものに興味を持ってほしいか」「どんなことを楽しみながら学んでもらいたいか」——保護者のその願いを、検索語の羅列ではなく、自然な文章で預けられるようにします。預かった言葉は、公開動画のタイトル・説明と照合され、ホームのおすすめ順に反映されます(ログイン時)。子ども本人のアカウント分離やペアレンタルコントロールは段階的に拡張する予定です。
仕組み(いま動いていること)
「視聴の方針」画面で保存したテキストから語句を抽出し、一致スコアの高い公開投稿を上に並べます。教育系 YouTube をキュレーションした埋め込み投稿は、オプションで少し優遇されます。イチ円動画 AI の定期キュレーションは、別ジョブで教育向けクエリから候補を増やし続けます。
視聴モデル(目標)
1 クリックで約 10 分視聴、1 円という極小課金を軸にします。実装フェーズではウォレット・決済・不正対策を分離し、まずは体験導線とメタデータ基盤から積み上げます。
収益配分
クリエイター分配を約 70%、運営・インフラ・モデレーション等に約 30% を想定しています。大手動画サイトで言われるクリエイター取り分おおよそ 49% と比較して、収益化しやすい水準を目標にします(最終比率は利用規約・決済コストに応じて調整)。
課題と集客
有料に近いモデルは視聴者数の拡大が難しいため、9 ブログ・聖徳太子 2.0・九物語など Social9 内の無料・低摩擦コンテンツからの導線で送客する方針です。
アーキテクチャ方針
フロント(本サイト)・認証(Social9 共有セッション)・メタデータ API・配信/CDN・課金ジョブを疎結合に保ち、トラフィック増に応じて水平スケールできるようにします。
イチエンサー向けの流れ(β)
動画を投稿する人を「イチエンサー」と呼びます。応募 → 審査通過 → 初期チャンネル作成 → 投稿、の 4 ステップで始められます。視聴 1 件 = 1 円のうち 70% がそのまま報酬になり、出演者・編集者の取り分は投稿時に登録します。15 歳未満の方は親権者の同意が必要で、動画上で使う名前(ハンドルネーム)を必ず本名と分けます。詳しくは「イチエンサー募集」ページと「ガイドライン」をご覧ください。
YouTube との比較
イチ円動画は広告に頼らず、視聴者の 1 円が直接イチエンサーに渡る仕組みです。登録者数 1000 人・視聴 4000 時間といったしばりはなく、審査通過後すぐに収益カウントが始まります。詳細は「イチエンサー募集」ページの比較表と報酬シミュレーターをご覧ください。