こんにちは、ミドリです。
毎日子育てや家事に追われていると、体がクタクタになりますよね。
朝起きても疲れが取れない。
私も最近、そんな日が続いていました。
「健康診断は異常なしだったはずなのに…」
そう思っている方も多いのではないでしょうか。
実は、私たちを悩ませるその疲労感。
健康診断では見逃されがちな「隠れ貧血」が原因かもしれません。
日本経済新聞の記事でも指摘されていましたね。
「健康診断では『隠れ貧血』が見逃されることがある」 [1] そうなんです。
普通の健康診断では、貧血かどうかを判断する項目は限られています。
血液中の赤血球の数やヘモグロビン値をチェックしますよね。
でも、「隠れ貧血」は少し違うんです。
体の鉄分貯金、足りてますか?
「隠れ貧血」とは、体の中に蓄えられている鉄分が不足している状態を指します。
例えるなら、体の「鉄分貯金」が底をつきかけているようなイメージです。
まだ預金残高がゼロではないから、普通の貧血とは診断されない。
でも、貯金が少ないから、いざという時に困っちゃう。
そんな状態が「隠れ貧血」なんです。
特に「働き盛りの世代が貯蔵鉄不足により疲労感を抱えている」 [1] と言われています。
子育て中だったり、仕事で忙しかったりする私たち世代は要注意ですね。
私も、近所のママ友もクタクタ…
私も朝、子どもを起こすのが辛くて。
体が重くて、なかなか布団から出られない日がありました。
近所のママ友も「最近、いつも眠い」「集中力が続かない」ってよく話しています。
まさかそれが「隠れ貧血」のサインだったなんて。
自分でできる簡単なチェック方法
じゃあ、どうしたら「隠れ貧血」に気づけるのでしょう?
あくまで目安ですが、自分でできる簡単なチェックポイントがあります。
例えば、手のひらの色を見てみてください。
いつもより白っぽく感じませんか?
まぶたの裏側を下まぶたを少し引っ張って見てみましょう。
健康な時より赤みが少ない、なんてことはありませんか?
他には、こんな症状もサインかもしれません。
- なんだかいつもだるい、疲れやすい
- 階段を少し上っただけで息切れする
- 顔色が悪く見える、青白いと言われる
- 爪が割れやすい、薄い
- 集中力が続かない、物忘れが増えた
もし当てはまる項目がいくつかあったら、少し気をつけてみてくださいね。
食事で「鉄分貯金」を増やそう!
「隠れ貧血」を改善するには、食事がとても大切です。
毎日の食事で、積極的に鉄分を摂りましょう。
例えば、レバーや赤身のお肉、あさりやしじみなどの魚介類。
ほうれん草や小松菜、ひじき、切り干し大根などもいいですね。
我が家では、子どもが苦手なほうれん草は、細かく刻んでお味噌汁に入れたり。
豚肉と野菜を炒める時に、レバーペーストを少し混ぜたりしています。
鉄分は、ビタミンCと一緒に摂ると吸収率がアップすると言われています。
食後にみかんやキウイなどのフルーツを添えるのもおすすめです。
専門家への相談も大切に
「もしかして」と思ったら、一度お医者さんに相談してみましょう。
普通の健康診断では見つからない場合もあります。
専門家のアドバイスをもらうのが一番安心ですね。
無理せず、自分の体と向き合うこと。
それが、毎日を元気に過ごすための第一歩だと思います。
本記事は株式会社Social9 編集部が制作しています。引用・訂正は記事末を参照してください。
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参考
- 健康診断で見逃す「隠れ貧血」 働き盛りも貯蔵鉄足りず疲労感 - 日本経済新聞(Google News, 2026-07-10 17:00:00)
URL: https://news.google.com/rss/articles/CBMibEFVX3lxTFBzblpuYUNUMmNzNTdlQXNNQVJXNjhpQmJmRW1oRV9FdGlPaGJGQ1BkTXhDNkJiazhPVkpQbnJfby10dGI0S3Y3cm8tSFFIaGwwWHZkOU1xMFNDV3dKaGN2TXA1YWktNkR2Yy1MVw?oc=1