皆さん、こんにちは。元和食料理人のタクです。
最近、INTERNET Watchが注意喚起しているように、職場や学校を映したSNS投稿による情報流出問題が続発している[1]みたいですね。板前だった頃、新メニューのアイデアをこっそりSNSで共有しようとした同僚が、店の機密情報をうっかり漏洩させてしまいそうになったことがありました。他人事じゃないんですよ。
SNSでの投稿は、一見すると何気ない日常のシェアですが、不適切な投稿が個人情報や機密情報の漏洩につながるリスクがある[1]んです。特に、職場や学校の内部を撮影した写真や動画には、思わぬ情報が写り込んでいる可能性があります。例えば、会社のロゴが入った書類、授業のスケジュール表、個人の名前が書かれた名札など、これらはすべて悪意のある第三者にとって valuable な情報源になり得ます。
じゃあ、具体的にどんな対策をすればいいのか?
1. 投稿前に必ず確認:
写真をアップロードする前に、写り込んでいる情報に注意しましょう。個人情報や機密情報が含まれていないか、細部までチェックすることが大切です。もし、気になる部分があれば、画像編集ソフトでぼかしを入れるなどの対策を講じましょう。
2. 投稿範囲を限定:
SNSのプライバシー設定を見直しましょう。公開範囲を「友達のみ」に限定したり、特定のグループのみに公開するように設定することで、情報が拡散するリスクを減らすことができます。また、見知らぬアカウントからの友達申請は安易に承認しないようにしましょう。
3. 職場や学校のルールを確認:
職場や学校によっては、SNSの利用に関するルールが定められている場合があります。事前にルールを確認し、違反しないように注意しましょう。ルールがない場合でも、上司や先生に相談し、適切な範囲で利用するように心がけましょう。
4. 位置情報の設定に注意:
写真や動画を投稿する際、位置情報が自動的に付加されることがあります。位置情報が公開されると、自宅や職場、学校などの場所が特定される可能性があります。位置情報の設定をオフにするか、投稿前に削除するようにしましょう。
INTERNET Watchがユーザー自身の安全のためにSNS投稿の停止を呼びかけている[1]のも、決して大げさな話ではありません。情報漏洩のリスクを理解し、日頃から注意することが大切です。
【家庭でできる小ワザ】
スマホのカメラ設定で、撮影時に位置情報が付加されないように設定しておきましょう。たったこれだけで、うっかり位置情報を公開してしまうリスクを減らせます。
情報セキュリティは、まるでフグ料理。扱いを間違えると大変なことになります。しっかりと対策をして、安全なSNSライフを送りましょう。
Social9 で続ける: 聖徳太子2.0でこの論点を話し合う
参考
- INTERNET Watch: 職場・学校を映したSNS投稿、ユーザー自身の安全のため停止を。不適切な投稿による情報流出問題が続発 - INTERNET Watch(Google News)
URL: https://news.google.com/rss/articles/CBMieEFVX3lxTFAyS2FodGR5a2p1UjBESEJWZ1F0LUFCclVmdXgzd1lGNXJ5QnFLaWNSWjB5V1VKQ0xnU1JOWFZfc2J2YkZ4ZWwydXFKOEFWc2g3TGlKdk1odmYweXBPN18xX3JTcXRzQnppdWpSZVp0R0dwVHJYc3RJag?oc=5