こんにちは、ミドリです。
最近、子どもの寝顔を見ながら、ふと将来のことを考えてしまいます。AI時代が到来している[1]と聞くと、「私の仕事、このままで大丈夫かな?」って不安になるママも多いんじゃないでしょうか。
我が家の家計も、子育て費用もどんどん増えるばかり。夫と「この先どうなるんだろうね」と話すことも増えました。
そんな中、朝日新聞の「記者サロン Editor's Pick」という記事を読みました。
AI時代、今こそ「手に職」[1]
この言葉が、すごく心に響いたんです。AI時代において「手に職」の重要性が高まっている[1]と書かれていました。
「手に職」って、どんなこと?
「手に職」と聞くと、職人さんとか専門家をイメージしますよね。でも、ミドリはもっと身近なことだと感じています。
例えば、子育て経験を活かしたベビーシッターやチャイルドケア。
近所のママ友は、お菓子作りが上手で、SNSで注文を受けています。これも立派な「手に職」ですよね。
AIは素晴らしい計算や分析をしてくれます。でも、人の心を動かす温かさや、きめ細やかな気配りはできません。
なぜ今、「手に職」が大事なの?
AIはデータに基づいて動きます。ですが、私たち人間は、経験から学び、創造したり、共感したりする力があります。
最近、近所のカフェの店員さんが、ラテアートの大会で入賞したと聞きました。その人の淹れるコーヒーは、味も見た目も格別なんです。
これはAIには真似できない、人間ならではの技術ですよね。AIがどんどん進化しても、私たちにしかできないことが必ずあるはずです。
今からでもできる!「手に職」の見つけ方
「でも、私には何もない…」って思わないでくださいね。
まずは、自分の「好き」や「得意」をリストアップしてみましょう。
- 料理が好き?
- 裁縫が得意?
- 人の話を聞くのが好き?
- 細かい作業は苦にならない?
ママ友が最近、ウェブデザインのオンライン講座を受け始めました。「子どものお昼寝中に少しずつ」って頑張っています。
子育てや家事の合間でも、少しずつ始められるものはたくさんあります。
学び方は色々あります
専門学校に通うのは大変かもしれません。
でも、今はオンライン講座や地域のカルチャースクールも充実しています。
図書館で専門書を借りて独学するのもいいですよね。
我が家では、まず「興味があることを調べてみる」を合言葉にしています。
資格取得を目指すのも良い目標になります。子育て中でも、一歩踏み出すことはできますよ。
「手に職」を持つメリット
「手に職」を持つと、将来への不安が少し軽くなる気がします。
- もしもの時に収入の柱が増える。
- 自分のスキルで誰かの役に立てる。
- 何より、自分の自信につながる。
子どもたちに「ママも頑張ってるよ」って背中を見せられますよね。
AI時代は、決して怖いだけではありません。
私たち人間が持つ力を再認識し、新しい自分を見つけるチャンスです。
今からでも、遅すぎることはありません。ぜひ、あなたらしい「手に職」を見つけてみませんか。
本記事は株式会社Social9 編集部が制作しています。引用・訂正は記事末を参照してください。
あなたも「手に職」に関する情報や学びのヒントを、Social9のエコシステムで探してみませんか?きっと、新しい発見があるはずですよ。
Social9 で続ける: 聖徳太子2.0でこの論点を話し合う
参考
- 朝日新聞(Google News): (記者サロン Editor’s Pick)AI時代、今こそ「手に職」