こんにちは、ミドリです。日々の家事や子育てに追われる毎日ですよね。
そんな中、嬉しいニュースが飛び込んできました。なんと、北海道の新ひだか町で、新しい育児支援NPOが設立されたそうなんです[1]。
その名も「そだちのささえ」[1]。
子育て中のママとしては、本当に心強い話です。
子育てって、想像以上に「ひとり」じゃない?
我が家には小さな子どもが2人います。毎日がてんやわんやです。
「今日のご飯どうしよう」とか「熱が出たらどうしよう」とか。
些細なことでも、一人で抱え込むと本当にしんどいですよね。
近所のママ友と話していても、みんな同じように感じています。
ちょっとした愚痴を言えるだけでも、気が楽になるのに。
でも、なかなかそういう場も少ないのが現状です。
専門家の存在は、やっぱり心強い
この「そだちのささえ」[1]は、公認心理師らが設立されたと聞きました[1]。
これはすごく安心感がありますよね。
子どもの発達の悩みや、親自身のメンタルケアなど。
専門家のアドバイスは、私たちにとって貴重な情報源です。
インターネットで検索するだけでは、なかなか解決できないことも多いんです。
誰かに「大丈夫だよ」と言ってもらえるだけでも、救われる気持ちになります。
「地域の子育て家庭のサポート」に期待すること
NPOの設立目的は、「地域の子育て家庭のサポート」[1]だそうです。
まさに、私たちが求めていることそのもの。
具体的に、どんなサービスがあったら嬉しいでしょうか?
例えば、急な用事の時の一時預かりサービス。
病院に行きたくても、子どもを連れて行くのは大変です。
近所では、子育て支援センターが遠くて利用しにくいという声も聞きます。
もう少し身近な場所で、気軽に頼れる場所があったら助かります。
あとは、子育て相談の場も大切です。
子どもが言うことを聞かない時や、夫婦関係で悩んだ時。
誰かに客観的な意見を聞いてもらえると、視野が広がります。
「我が家だけじゃないんだ」と知るだけでも、気持ちが楽になるはずです。
地域の未来を育むNPO
子育てしやすい街は、みんなが暮らしやすい街だと思います。
「そだちのささえ」[1]のようなNPOが生まれることで、
地域全体がもっと温かくなることを期待しています。
子育て世代が安心して暮らせることは、その地域の活性化にも繋がります。
子どもたちの笑顔が増えることは、何よりも嬉しいことです。
こういう取り組みが全国にも広がってほしいですね。
子育ての悩みや工夫など、皆さんのご意見もぜひ聞かせてくださいね。
本記事は株式会社Social9 編集部が制作しています。引用・訂正は記事末を参照してください。
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参考
- 北海道新聞デジタル: 新ひだかに育児支援NPO誕生 公認心理師らが「そだちのささえ」設立 (Google News)