こんにちは、ミドリです!
最近、ちょっと気になるニュースを見つけました。
徳島県の城ノ内中等教育学校フェンシング部が、県総体で注目されているそうですね [1]。
JRT NEWS NNNが2026年5月28日に報道 [1] したり、Googleニュースでも取り上げられたり [1]。
フェンシングって、テレビでたまに見るけれど、詳しいルールは知らないな、って方も多いのでは?
私もそうでした!
でもね、調べてみたらとっても面白いスポーツなんです。
フェンシングってどんなスポーツ?
フェンシングは「剣の舞」とも言われる優雅な競技です。
選手たちが剣を持って、素早く動く姿はまるでダンスを見ているよう。
「うちの子が公園でチャンバラごっこしてるのとは全然違うわね!」って、思わず笑っちゃいました。
基本は「相手に剣を当てたらポイント」というシンプルなもの。
でも、その駆け引きが奥深いんです。
フェンシングには3つの種類があります。
- フルーレ
有効なのは胴体部分だけ。
お互いに攻撃したら、先に突いた方にポイントが入ります。
まるで、じゃんけんの「後出しはダメよ!」ルールみたいですね。
- エペ
全身どこでも突いてOK!
同時突きの場合は、両方にポイントが入ります。
「一緒にゴールした!」みたいな感じかな。
- サーブル
上半身(頭も含む)が有効です。
これは「突く」だけでなく「斬る」攻撃もアリ。
我が家のおもちゃの剣でも、子どもたちが真似してブンブン振り回していますよ。
観戦のポイントはココ!
じゃあ、どこを見たら楽しめるの?って思いますよね。
まず、選手の「足さばき」に注目してみてください。
前後に素早く動いたり、一瞬で距離を詰めたり。
まるで瞬間移動みたいで、見ているだけでハラハラします。
次に「剣先の動き」です。
相手の隙を狙って、ピンポイントで突く集中力はすごい!
うちの子が塗り絵に没頭する時みたいな、あの研ぎ澄まされた感覚なんでしょうね。
そして、何より「駆け引き」が面白い!
相手の動きを読んで、どう攻撃するか、どう守るか。
頭脳戦の要素もあって、一度見始めたら目が離せなくなりますよ。
身近なスポーツとして楽しもう!
フェンシングは、身体能力だけでなく、戦略性も求められるスポーツです。
城ノ内中等教育学校フェンシング部の皆さんが、この県総体でどんな素晴らしい試合を見せてくれるのか、今からとっても楽しみですね!
スポーツの魅力って、実際に見てみないと分からないもの。
もし機会があったら、ぜひ一度フェンシングの試合を観てみてください。
きっと新しい発見がありますよ!
皆さんの好きなスポーツや、最近注目しているニュースがあったら、ぜひ教えてくださいね!
Social9 で続ける: 聖徳太子2.0でこの論点を話し合う
参考
- JRT NEWS NNN - 日テレNEWS NNN