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言葉使い

2038年、東京。語学スタートアップで働くユメトは、言葉選びの雑さでトラブルを招き、同じ朝——7時12分——に何度も目を覚ます。
通勤、社内、クライアント、街中——一日のさまざまな出来事のなかで、ユメトの言葉が未来を分岐させ、相手の台詞さえループごとに変わっていく。
相棒AI・アイビーと、言葉に厳しい同僚・七海と共に紐解く、近未来タイムリープSF。小説家になろうのように1話ずつ読める連載。

Contents

  1. 第1話 3回目の朝
  2. 第2話 言葉の手前、景色がある
  3. 第3話 共感のほうが先
  4. 第4話 責任を外す実験
  5. 第5話 知っていると、言いたくなる
  6. 第6話 事実だけ、が言えない
  7. 第7話 代弁の一日
  8. 第8話 自分の声で
  9. 第9話 言葉は、魔法のような
  10. 第10話 同じ朝の、あと